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究極の推し事!!
2026.08.15
「私にとって!
甘狼このみさんが!!
日本一の推しや!!!」
そう思うならやることはただ一つ。
「3776mの剣ヶ峰に連れていくしかない」。
ってなわけで、行ってきました。剣ヶ峰。ノンストップで登っていくこと1時間半。
ついに浅間大社奥宮に着きました!

一か月近く八合目で生活しているせいか、ペースを上げない限り呼吸が乱れることもなく、楽に頂上にたどり着くことができました。
そんなことより見てください!
ぬいぐるみの晴れやかな笑顔を!
こんなにも満面の笑みを浮かべているぬいぐるみが他にあるでしょうか。いえ、あるはずがありません(反語)。
そして、0℃近い気温の中待つこと1時間ちょい。
ついに標高3776m、剣ヶ峰から見る御来光です!

いや~!眩しいですね!!
ぬいぐるみが!笑
こんなにも輝いているぬいぐるみを他に見たことがありません。
日本一の推しと一緒に日本一の山から御来光を見られて幸せです。
可能であればぬいぐるみ、御来光、石碑の3つだけを写したかったのですが、あまりにも人が多かったので断念(ノ∀`)アチャー
その後お鉢巡りをしていると影富士を見つけました。八合目とは見え方の異なる影富士もまた趣があっていいですね🗻

深夜2時に出発し、帰ってきたのが朝8時ごろ。20時間以上起きていたので、バタンキューでしたとさ。
めでたしめでたし。
~後語り~
実は僕が小学5年生だった時、家族と富士山に登ったことがあります。ただ、その時はものすっっっごく頭が痛くて、ほとんど記憶がないんです。僕が下りると家族みんな下りなきゃいけないので、必死に食らいつくしかありませんでした。家族が流れ星を見てワイワイ話しているのを横目に、ずっと酸素缶を吸っていたような気がします。ほかに覚えていることといえば、頂上でカップ麺を食べながら寝てしまったり、下山中2回も滑落しかけたり。
「もう二度と富士山になんか登るもんか」
そう固く誓っていたはずが、人生とは不思議なもので。あれから10年以上経った今富士山で働いていると、当時の僕は一度でも想像したことがあったでしょうか。
ってなわけで、今回はここまで。
次回もどうぞよしなに。
ダイゴ(@A_madara214)