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雲って200種類あんねん

2026.08.05

「富士山に笠がかかったら雨が降る」

この言葉のように、一言で「雲」といってもそれが表す現象は多様です。

ぽつぽつ浮かぶ綿雲を見て春を。

そびえ立つ入道雲を見て夏を。

いわし雲の訪れとともに秋を。

そしてどんより眠たくなるような暗く重い雲を見て冬を感じる。

つい見た雲によって四季を感じる私は、そう。

「雲フェチ」です(ドンッ!)

見たことない雲、季節を告げる雲、なぜか惹かれる形の雲。

そのような雲を見ると、気づいたらカメラを構えています笑

今回は雲大好き人間の私がアルバイト中に見た雲を紹介していきます!

 


 

~1枚目~ 夏!!!

夏の風物詩ベスト3は

・子供の頃たくさん木を蹴って捕まえたカブトムシ

・夕方に物悲しく鳴くヒグラシ

・もくもく入道雲

だと決まっています(私調べ)。

この雲を見たら「ああ夏が始まったな」と毎年思います。

目線の高さにある入道雲は新鮮でした!

 


 

~2枚目~ ヘンテコ雲

ある風の強い日、初めて見る雲を見つけました。それがこの雲です。

調べたら「吊るし雲」という雲で、この雲が出ると天気が下り坂になると言われているようです。

周りの雲はどんどん西に移動していくのに、この雲だけずーっとその場に停滞していて、なんだか不思議な雲ちゃんでした。

 


 

~4枚目~ 朝焼け「極」

これぞ「The私が撮りたかった風景」です。

太陽が昇る前、空が魔法のように色づく時間帯をマジックアワーというのですが、私はこの時間帯がいっちばん好きです。

余計な言葉は要りません。

 


 

さて、3枚紹介したので今回はこの辺で。

また近々更新するので「仕方ねぇ読んでやるか」くらいの気持ちで待っててもらえると幸いです。

それでは*´∀`*)ノ”

今回はお留守番のこのちゃんでした💤(@A_madara214)

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